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住宅ローン金利について

住宅ローンの金利のタイプには、固定型金利、変動型金利、固定期間選択型金利の3つ住宅ローンがあります。それぞれの住宅ローン金利の特長とメリット・デメリットを紹介します。
1.固定型金利
住宅ローンを組む際の最初に決められた金利が住宅ローン支払いの最後まで続きます。全期間住宅ローンの金利が変わらない長期固定型と、11年目に金利がアップする段階金利型の住宅ローンがあります。金利が固定であるため、低金利時に住宅ローンを組むと将来金利上昇時のリスクを減らすことができます。また、住宅ローンの返済金額が変動しないため返済計画が立てやすい面もあります。その反面、金利が下降した場合結果的に住宅ローンの金利負担が大きくなることになるので、金利の差が大きくなる場合は住宅ローンの借り換え行い損失を減らすことが必要でしょう。
2.変動型金利
市場の金利に連動して住宅ローンの金利が変動し年2回 金利が見直しがあります。返済額の変更は5年に1度行われこの他、上限金利を設定した上限金利特約付変動型金利というものも存在します。住宅ローンの金利が半年に1回見直されるため低金利時期や金利が下がっている時には住宅ローン金利が抑えられるためメリットを受けることができます。
上限金利特約付の場合は、その名の通り住宅ローンの上限金利が決まっているため市場の金利が上昇したとしても影響を受けないというメリットがあります。しかし、注意点として初期に設定される住宅ローンの金利は高めに設定されています。
3.固定期間選択型
住宅金融公庫と民間金融機関が提携した住宅ローン。15年以上35年以下の長期固定金利型住宅ローンで金利は民間金融機関が決定。それぞれ取り扱う民間金融機関によって金利や融資額が変わります。固定期間終了後に固定金利か変動金利か選べるため、金利の状況に応じてメリットがある選択が可能です。
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