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住宅購入3倍お得情報サイトトップ >住宅の材料 >>木造の家に使われる構造材
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木造の家に使われる構造材

日本の戸建て住宅の大半を占めているのは木造住宅です。その木造住宅にも数多くの種類があります。その中でも在来工法の木造住宅の構造についてあなたはどのくらいご存知でしょうか。
以前は在来工法の木造住宅は日本の国産材をほとんど使用していたのですが、最近では国産材に米松や、集成材(大断面、中断面)を組み合わせたり、集成材だけの構造材の木造住宅もあります。
在来工法の木造住宅は柱、梁といった、構造材を住宅の骨組みとして使用します。このため在来工法は別名軸組み工法とも呼ばれています。木造住宅で用いる柱は大壁が多く節等が多くあっても気にならないことから、杉材の間伐材(20年生くらい)を使用することが多いようです。木造住宅で使用する間伐材の場合は柱の芯を使用することから、芯持ち材とも言われています。芯持ち材は粘り強く、柱や梁などの構造材としてはとても適した材料といわれています。
しかし在来工法で使われる無垢材の欠点は割れやねじれなどが発生しやすい点ですが、木造住宅の壁の中で見えなくなる使用をするのであればそれほど気になることありません。
木造住宅で用いる梁などは横にして使用することから、自然とたわんでしまいます。そのようなことから、木造住宅では大広間等はロングスパンになるため大きめの梁を使用することになります。このとき材質によって成(梁の大きさ)を変える必要があります。この梁の成は材種によって変わります。それは木によって強さが違うためです。
一般的に大断面集成材は強度があるため(杉材の1.5倍程度といわれています)ロングスパンには適した材料といえます。しかし、集成材は小さな材料を接着剤で圧着していることから、仕口などによって切りかきをすることで強度が弱まるといわれていますので、集成材はピン工法などの加工の少ない構造の木造住宅に適した材料といえます。
木造住宅には以前は米栂なども構造材に使われていましたが、最近ではあまり目にしなくなりました。
古民家などの構造材はケヤキや栗などの広葉樹を使用していたようです。栗の木は以前は列車の枕木に使用していたように耐久性に優れた材料だったようです。この栗の枕木はガーディニングなどでもよく使われることから耐久性には問題ありません。
また、ケヤキは最近では床の間の床柱や、地板など、化粧材として珍重されています。このような銘木を構造用に使うことなどは現在ではほとんどないのではないでしょうか。
地方によってはオール檜の家などもあり構造材も檜を用いている住宅もあるようです。しかし、檜は杉などから比べると価格が高く住宅のコストが上がってしまいます。しかし、檜の木の香りは日本人好みでとてもよいものです。檜の枡で日本酒を飲むととてもよい香りがしますよね。また、檜風呂など日本人の憧れではないでしょうか。
住宅の構造材も適材適所で使用することで地震にも強い高耐久の住宅を建てる事が可能となります。
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