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建具のバリアフリー化

住宅になくてはならないのが建具ですよね。
しかし、開口寸法をあまり広く取れない間仕切りなどではどうしても建具の有効幅が狭くなってしまいます。

そのため、廊下などの突き当たりの部屋やトイレなどはどうしても他の部屋より狭いドアを使用することがあります。
バリアフリー住宅のうち高齢者対応製品として等級1から等級5までの製品が存在します。

等級1,2は通常の住宅の製品とあまり変わらないのですが、等級3から有効幅が少し広くなってきます。
まず等級3の場合枠の外寸法が750mm以上、
等級4の場合枠の内面寸法が750mm以上、
等級5の場合枠の内面寸法が800mm以上となっています。

また、敷居などはほぼフラットな段差3mm以内となってます。

引き戸などは敷居が必要でない吊戸(ハンガー戸)やアウトセット吊戸などが便利です。
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